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米、対中制裁「数週間以内」に 政府高官が言及

【ワシントン=鳳山太成】トランプ米政権が検討している中国の知的財産権侵害への制裁措置を巡り、ナバロ通商製造政策局長は15日「トランプ大統領は今後数週間以内に提案を受け取る」と言及した。政権は関税の引き上げや中国企業の対米投資の制限を検討している。トランプ氏が提案を受けて制裁を発表すれば、米中貿易摩擦が一段と激しくなる恐れがある。

ナバロ氏は米CNBCテレビのインタビューで、中国への制裁措置に関して「不公正な貿易慣行に対処するための一歩だ」と述べ、引き続き強硬策を打ち出す可能性を示唆した。

米通商代表部(USTR)は2017年8月から通商法301条に基づき、中国による米国企業への知財権侵害や技術移転の強要を調べており、トランプ氏に制裁措置を正式提案する見通しだ。

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