/

商店街を舞台に「リアル人生ゲーム」 タカラトミー

発表会見に臨んだ青木区長(15日、東京都千代田区)

商店街を舞台にした「リアル人生ゲーム」が2018年秋に東京都葛飾区で開催される。タカラトミーが15日、ボードゲーム「人生ゲーム」の発売50周年を記念して開いた記者会見で発表した。参加者に買い物をしてもらい、商店街を活性化する効果も見込む。

リアル人生ゲーム「まちあそび人生ゲーム in 葛飾」は葛飾区の青戸商店街で開く。タカラトミーが協力し、NPO法人が運営する。商店街を人生ゲームのボードに見立て、参加者が店を回りながら「初任給」として受け取った専用通貨を増やしていく。上位者は賞品をもらえる予定だ。

タカラトミーの小島一洋社長は「葛飾区に生まれ、育てられた。地域と一体になって盛り上げたい」と強調。葛飾区の青木克徳区長は「リアルな形で人生ゲームを楽しんでもらい、買い物もしてほしい。葛飾の良さをうまく発信したい」と語った。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン