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第1回「日英認知症会議」を開催 日経・FT

日本経済新聞社は15日、英フィナンシャル・タイムズ社と共催で「第1回日英認知症会議」を東京・六本木で開催した。議長の黒川清・日本医療政策機構代表理事は「認知症対策は世界共通の課題。パブリック(公的部門)とプライベート(民間部門)の連携が重要」として産官学、NPOなどの協力を求めた。

あいさつする政策研究大学院大学名誉教授の黒川氏(15日、東京都港区)

会議は2013年に英国で開いた主要国首脳会議(サミット)を機に設立された有識者団体ワールド・ディメンシャ・カウンシル(世界認知症審議会)と協力。内外の専門家約70人を招き、日本の現状や国際連携のあり方などを議論した。

加藤勝信厚生労働相は「世界で最も早く高齢化が進む日本が英国と連携して世界に発信し、認知症の方にやさしい地域づくりを推進したい」とあいさつした。

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