「世代超えて語り継ぐ」(震災あの日から未来へ)
最終部・未来への伝言(4)語り部

2018/3/16 1:30
情報元
日本経済新聞 電子版
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数百年に一度の災害とされる東日本大震災の経験や教訓を長く伝えるために「語り部」として活動する人は多い。宮城県南三陸町と名取市閖上で活動する3人に、未来の日本人を津波から守るための取り組みを聞いた。

「日本中で親から子へ、子から孫へと東日本大震災の教訓が語り継がれるようにしないと、未来の命は守れない」

南三陸ホテル観洋(宮城県南三陸町)女将の阿部憲子氏は、こう話す。同ホテルは毎日、「語り部バス」を…

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