「ンダモシタン」宮崎県小林市のW杯誘客動画が人気
公開3カ月で再生430万回

2018/3/15 16:05
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宮崎県小林市は15日、インバウンド(訪日外国人)観光客向けに制作したPR動画が公開後3カ月で再生回数が430万回を超えたと発表した。2019年のラグビーワールドカップ(W杯)に伴うインバウンド周遊客獲得を狙ったもので、同市の認知度向上と視聴動向を分析し、今後の誘客戦略に生かす。

宮崎県小林市が制作したPR動画「Pure Green Kobayashi-City Miyazaki,Japan 4K」

この動画は「Pure Green Kobayashi-City Miyazaki,Japan 4K」。ラグビーW杯が開催される9月を撮影の時期とし、ドローンを使って、雄大な山々や清らかな水、田園風景など同市の魅力を紹介した。

動画は英、仏、豪、香港で展開し、視聴者からは「日本旅行の最初の目的地が決まった」「早く自分の目で見たい」「いつかそんな場所に住んでみたい」などのコメントが寄せられた。

小林市は同市の方言「西諸弁(にしもろべん)」がフランス語に聞こえるPR動画「ンダモシタン小林」を15年に制作、注目を集めた。

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