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太陽電池 場所選ばず 薄くて低コスト、壁や曲面に

パナソニックや積水化学

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フィルムのように薄くなり、製造コストも安い日本発の新しい太陽電池が2年以内にも市場に登場する見通しになった。「ペロブスカイト型」と呼び、主流の「シリコン型」に続くとみられる新タイプだ。パナソニック積水化学工業が、課題だった大型化や耐久性の向上にめどをつけた。これまで太陽電池が置けなかった建物の壁や曲面で発電でき、再生可能エネルギーの普及拡大へ期待が高まる。

2009年に桐蔭横浜大学の宮坂力特任教授が発表し、ノーベル賞の...

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