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東洋エンジ、インドで肥料プラント 800億円

東洋エンジニアリングは15日、インドの国営肥料会社HURL社から大型肥料プラントを受注したと発表した。受注額は800億円程度とみられる。アンモニアを日産2200トン、尿素を日産3850トン製造できる設備の設計・資材調達・建設を請け負う。2021年2月に納入する。

輸入した液化天然ガス(LNG)をパイプラインでインド北部ウッタル・プラデーシュ州ゴラクプールのプラントまで運び、肥料に加工する。

HURL社はインドの国営電力と国営石油、国営石炭鉱業など5社が出資する肥料会社。インドでは人口増加で化学肥料の需要が増加している。政府は化学肥料を全て国内生産したい考えで、新設案件が多い。東洋エンジは現地に設計子会社を持ち、インドでは16件目の肥料案件となる。

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