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中国の憲法改正で深まるチベットの憂鬱

編集委員 飯野克彦

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中国の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)は11日、憲法改正案を採択した。広く報じられているように、習近平(シー・ジンピン)国家主席の名前を冠した「思想」を国の指針と位置付けて国家主席の任期制限をなくしたのが、最大の眼目だ。ただ、今回の改正はかつてない規模。習主席の「1強」体制を整えるだけでなく、一党独裁を強固にする思惑も鮮明だ。

共産党政権はこれまで、4回にわたって憲法を制定した。それぞれ19...

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