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トイザラス、米で全店舗閉鎖見通し 従業員3万人に影響

【ニューヨーク=西邨紘子】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは14日、昨年9月に経営破綻した米玩具販売大手のトイザラスが米国内の全700店を閉鎖する見込みだと報じた。同日、同社のデビッド・ブランドン最高経営責任者(CEO)が従業員に対し、今後数カ月以内に米国内の全店を閉鎖もしくは売却する方針を説明した。約3万3000人が職を失う可能性がある。

トイザラスはウォルマートなどの大手小売業やアマゾン・ドット・コムなどのネット販売に押されて業績が低迷。2017年9月に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。15日に破綻について審理を控えている。米欧の報道によると、トイザラスの英国事業も買い手が見つからず、英国内75店の閉鎖が決まった。

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