STNet、IoT事業化へ実証実験 既存事業と連動探る
競技会見守りやガス自動検針

2018/3/15 1:31
情報元
日本経済新聞 電子版
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情報通信のSTNet(高松市)はあらゆるモノがネットにつながる「IoT」サービスの事業化へ実証実験を相次ぎ始めた。競技大会での気象把握や体調見守り、ガス自動検針などで技術的課題やニーズに見合うコストを検証。1、2年かけ事業モデルを探る。システム開発やクラウドサービスなど既存事業と連動させ人手不足に対応した業務効率化など地域の課題解決も目指す。

高松市北部の再開発地区「サンポート高松」で昨年あった…

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