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リニア南アルプストンネル、本坑掘削開始 JR東海

本坑の掘削が始まったリニア中央新幹線の南アルプストンネル(14日)=JR東海提供

JR東海は14日、リニア中央新幹線の南アルプストンネルで本坑(本線トンネル)の掘削を開始した。本線トンネルの掘削は実験線部分を除くと全線で初めて。

山梨県早川町の早川非常口から入ったところから名古屋方面に向けて掘削が始まった。すでに先進坑の工事が進められている。南アルプストンネルは早川町から静岡市を経て長野県大鹿村に至る。全長約25キロ、高さ約8メートル、幅約13メートル。最も深いところで地下1400メートルの地点を走る。同トンネルの完成は2026年、東京―名古屋間の開通は27年を予定している。

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