製薬大手 がん免疫療法で分かれる戦略

2018/3/15 11:30
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日本経済新聞 電子版
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国内製薬大手が免疫機能を使ってがんを退治するがん免疫療法を巡り、協業を急いでいる。自社の抗がん剤との併用治療法の開発や共同開発による創製を目指す。免疫薬は新たな潮流となりつつあり、いかに波に乗れるかが業績を左右する。エーザイと米メルクのような大型提携を含め、M&A(合併・買収)に発展する可能性もある。

エーザイは今月、自社の抗がん剤「レンビマ」と米メルクのがん免疫薬「キイトルーダ」の併用療法の開…

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