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塩野義製薬、新インフル薬「ゾフルーザ」販売開始

塩野義製薬 14日、新しいインフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」の販売を同日から始めたと発表した。1日1回2錠の服用だけでA型およびB型のインフルを治療できる。5日間服用するタミフルと比べて使いやすい。保険適用され、全国の医療機関で処方を受けられるようになった。飲み忘れや感染拡大の抑制につながることが期待される。

ゾフルーザはウイルスの増殖を阻害することができるのが特徴。ウイルスが細胞の外に出るのを阻害するタミフルなど従来のインフル治療薬と仕組みが異なる。

厚生労働省が新設した「先駆け審査指定制度」の対象に選ばれ、2017年10月の承認申請からおよそ5カ月で販売までこぎつけた。世界初の治療メカニズムとして注目を集めており、海外ではスイスの製薬大手ロシュとの提携が決まっている。

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