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[FT]国家主義、米中戦争リスク 膨らむ対立の芽

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Financial Times

3月に入り、米中関係の基盤が崩壊した。転機となったのは、米国が保護主義に向けて一歩踏み出したことと、中国が独裁へとかじを切ったことだ。

米国と中国という世界の2大経済国は過去40年間、互いの動きに対する理解に基づき、ともにグローバル主義を受け入れてきた。中国は、米国が今後も自由貿易を支持し続けるものと想定してきた。米国は、中国経済の自由化が進めば、いずれ政治面の自由化にもつながっていくと信じてきた...

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