2018年12月14日(金)

京都の85歳男性死亡、殺人事件として捜査 胸に刺し傷

2018/3/13 23:31
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京都府京田辺市三山木野神の住宅で12日夜、住人の無職、大塚繁昭さん(85)が血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが死亡した。府警は13日、司法解剖の結果、死因は鋭利な刃物で胸を刺されたことによる緊張性気胸で、頭に鈍器による複数の傷もあったと明らかにし、殺人事件として捜査を始めた。

府警によると、12日午後8時5分ごろ、大塚さんが1階の部屋で、うつぶせで血を流して倒れているのを帰宅した家族が見つけ、110番した。

服の上から刺されており、刺し傷は肺付近まで達し、致命傷になったとみられる。玄関や窓は施錠されていた。

近隣住民によると、大塚さんは息子夫婦と3人暮らしとみられる。

現場はJR同志社前駅の南約250メートルの住宅街。〔共同〕

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