2018年9月22日(土)

梅やミカン 無駄なく活用 和歌山、処理費減らし収益に
調味廃液で発電 皮から化粧品

2018/3/13 23:30
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日本経済新聞 電子版
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 梅やミカンの生産日本一の和歌山県で、加工後の皮などを有効活用する動きが出ている。梅干し製造の中田食品(和歌山県田辺市)は今月中に梅干しを漬けた液で発電するバイオガス発電設備を着工する。早和果樹園(同県有田市)はミカンの皮を食品や化粧品に活用する。資源の有効活用で改善した収益の一部を農家との取引に還元したり、地元農業のPRにつなげたりする。

 中田食品の設備は10億円を投じて、和歌山県上富田町に1日…

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