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飲料工場 山口で新設 日本果実工業、OEM向け

果汁飲料メーカーの日本果実工業(山口市)は、市内の山口工場の隣接地に新たな工場を設ける。販売が好調な大手飲料メーカー向けのOEM(相手先ブランドによる生産)の清涼飲料水を中心に製造する。20日に市と建設協定を結び、2019年3月からの操業開始を目指す。

山口市仁保の山口工場敷地内に、建築面積6700平方メートルの工場を新設する。4月に着工し、来年3月の稼働を見込む。建物、機械設備を含む投資額は78億4500万円。従業員は40人で、うち10人は地元からの雇用を予定している。

果汁飲料などをペットボトルに充填する作業を行う。新工場の売上高は初年度が18億4500万円、2年目に22億3900万円を見込んでいる。

日本果実工業は1960年に全農向けの果汁飲料を製造販売する会社として発足した。67年に設置された山口工場は現在敷地面積が約13万平方メートル、約4万6000平方メートルの工場棟を擁し、17年3月期の売上高は約146億円。全社の17年3月期の売上高は約226億円だった。

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