イチゴ産地 再び輝きを 福永洋一さん(語る ひと・まち・産業)
大阪・千早赤阪でブランド化に汗

2018/3/14 12:00
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日本経済新聞 電子版
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■大阪府千早赤阪村は昭和50年代まで府内有数のイチゴ産地。その後、高齢化や後継者不足ですっかり廃れたが、6年前に福永洋一さん(46)が脱サラして乗り込み、産地復活に汗を流す。

「イチゴには人を集める力がある。イチゴを栽培するため村で新規就農した"若手"は私が最初だが、その後同世代の2人が続き、『紅ほっぺ』を年間計25トン生産する。大消費地である大阪が近いため、完熟ギリギリまで待って収穫することにこ…

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