2018年6月21日(木)

6/21 9:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: カードローン メガ銀の火種に 保証会社の貸倒費用13%増[有料会員限定]
  2. 2位: 米国株、ダウ7日続落42ドル安 貿易摩擦への懸念根強く、ナスダック最高値
  3. 3位: ダウ銘柄交代、フェイスブックが外れた理由[有料会員限定]
  4. 4位: 東エレク、役員報酬改定に潜む自信[有料会員限定]
  5. 5位: エプソン、プロジェクターが映す新たな姿[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,605,216億円
  • 東証2部 100,052億円
  • ジャスダック 109,480億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率14.69倍15.12倍
株式益回り6.80%6.61%
配当利回り1.62% 1.66%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,551.26 -4.17
日経平均先物(円)
大取,18/09月 ※
22,520 +40

[PR]

マーケット反射鏡

フォローする

復活する「適温相場」 FANGプラスが先導
編集委員 前田昌孝

2018/3/14 5:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 東京株式市場が戻り歩調になってきた。9日に発表された2月の米雇用統計が低インフレ下の好景気を裏打ちする内容となり、ナスダック総合株価指数が連日で過去最高を更新するなど「適温相場」が復活しつつあるためだ。米朝首脳会談が5月までに開催される見通しとなり、北朝鮮を巡る地政学リスクもいったん後退した。学校法人「森友学園」の問題が政治の空白を招くリスクへの警戒は強いが、今のところは割安感からの買い意欲が勝…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップマーケットトップ

マーケット反射鏡 一覧

フォローする

新着記事一覧

読まれたコラム