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ラップ口座残高、最高の7.8兆円、12月末8%増

日本投資顧問業協会は13日、投資家が金融機関に運用を一任する「ラップ口座」の資産残高が2017年12月末で7兆8859億円と、過去最高になったと発表した。9月末に比べ8%増え、伸び率としては8四半期ぶりの大きさになった。株式市場で日経平均株価が回復し、運用成績が改善した影響が大きかった。

昨年末の契約件数も66万4356件と過去最高を更新し、6%増えた。個人投資家の新規マネーの流入もみられ、残高の押し上げにつながった。

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