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クレディセゾン、ポイントで「積立投資」 TOPIXなど連動

2018/3/13 19:30
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 クレディセゾンは13日、クレジットカードで買い物をすると利用額に応じてたまるポイントを「積立投資」できるサービスを14日に始めると発表した。毎月一定数のポイントを拠出すると、東証株価指数(TOPIX)や米S&P500種株価指数に連動して増減する。投資体験で若年層の関心を喚起し、資産運用ビジネスの拡大につなげる考えだ。

 東京証券取引所や運用会社のバンガード・インベストメンツ・ジャパンなどと協力し、セゾンカードやUCカードの保有者にサービスを提供する。利用者は毎月の拠出額を1ポイント(約5円)から指定でき、日本株と米国株の2つの運用コースから選ぶ。クレディセゾンは利用者が拠出するポイントに相当する資金を実際に運用するため、同社として指数変動のリスクは負わない。

 5月をメドに個別株の値動きに連動させてポイントを運用するサービスを始める。証券口座を開けば、ポイントと株式を交換することも可能になる。

 クレディセゾンはグループ会社にセゾン投信やマネックス・セゾン・バンガード投資顧問などをもち、中期経営計画で資産運用ビジネスの拡大を掲げる。すでに2016年12月には、グループ会社が手掛ける投資信託の運用成績に連動させるサービスを始めており、約11万人が利用中だ。

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