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「新規事業、大企業こそやりやすい」 人材生かす必要

本郷バレー(18) ゼノマ・網盛一郎社長

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衣服にセンサーを埋め込んだウエアラブルデバイスを開発するXenoma(ゼノマ、東京・大田)の網盛一郎社長(48)は、一度大企業で事業に携わった後、大学に戻り起業した。大企業での事業開発のスピード感などと比べて、スタートアップ企業だからこその難しさややりやすさがあると語る。

――以前は富士フイルムに在籍していました。

「富士フイルムには18年間在籍した。入社した時点で純粋なフィルム事業が斜陽になりつつあった。富...

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