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自動車1台当たりの営業利益、首位SUBARU36万円、スズキが健闘

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自動車メーカーの1台当たりの営業利益を比べたところ、2018年3月期見通しでSUBARUが約36万円で首位を維持する。無資格検査問題の影響が限られる一方で強みの米国販売が好調なためだ。健闘が目立つのはスズキで約10万円と、この4年で5割増となる見通しだ。欧州やインドで好採算の小型車の販売が伸び、「稼ぐ力」が高まっている。

スバルの今期の1台当たりの営業利益は、16年3月期からは約20万円低くなるが、2位のトヨタ自動車を約...

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