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くら寿司が初の洋食メニュー ハンバーグなど3種類

回転ずし店「くら寿司」を運営するくらコーポレーションは13日、洋食メニュー3種類を16日から販売すると発表した。洋食を展開するのは同社で初めて。寿司以外のサイドメニューの開発を強化して他社との差異化を進める。

販売するのはチーズや7種類の魚介だしを使った「カルボナーラ スパらッティ」(税込み399円)、トマトソースなどを使った「イタリアンチーズハンバーグ」(270円)、チョコプリンなどを使用した「チョコとマスカルポーネのパフェ」(270円)の3種類。

これまでもカレーやラーメンといったサイドメニューの開発に力を入れており、売上高に占める比率はすでに35%程度となっている。昨年からは糖質制限をしたい人向けに、ご飯の代わりにダイコンを使った「シャリ野菜」シリーズを始めるなどサイドメニューの充実に取り組んでいる。

回転ずし業界は郊外を中心に大手の出店が相次ぎ、競争環境は厳しい。田中信副社長は「今後は生魚を食べられない人など、これまで来店したことのない人の需要を開拓し、既存店売上高の底上げにつなげたい」と話した。

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