2018年9月22日(土)

公文書書き換え、民主主義の根幹揺らぐ 刑法抵触も

2018/3/12 20:31
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日本経済新聞 電子版
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 今回発覚した公文書の書き換えは、公文書全体への信頼を失墜させ「国民の知る権利」を支える公文書管理法の理念を踏みにじるものだ。内容次第では刑法に抵触する恐れも出ている。

 年金記録のずさんな管理などを受け2011年に施行された公文書管理法は、公文書について「健全な民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源として、主権者である国民が主体的に利用し得るもの」と位置づける。公文書は国民の財産とし、行政機関の…

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