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コインチェック、一部通貨の売却・引き出しを再開

金融機関
2018/3/12 18:00 (2018/3/12 18:20更新)
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 巨額の仮想通貨が外部に流出した交換会社のコインチェック(東京・渋谷)は12日、イーサリアムやリップルなど一部通貨の売却や引き出しを順次再開すると発表した。流出したNEM(ネム)については同日中に保有者に対して相当額の日本円を補償すると明らかにした。

 コインチェックは1月26日に約580億円分のNEMが不正流出したのを受け、ビットコインの売買などを除く大半のサービスを停止した。

 「外部専門家の協力で技術的な安全性などの確認が完了した」(同社)とし、取り扱う13通貨のうち5通貨の売却を12日から受け付け始めた。またビットコインを含めた6通貨は引き出せるようにした。入金や購入の再開は「未定」(同社)だ。

 取引履歴を追跡できず資金洗浄に使われやすいとして、金融庁が問題視している「匿名通貨」のモネロやダッシュなどはサービス再開の対象外とした。

 流出したNEMについては1月26日時点の保有者に対し、日本円で補償する。総額は約466億円になる。

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