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紙箱を生む幾何学模様 菱屋の「抜き型」(もっと関西)

ここに技あり

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紙を決められた形に切り抜き、菓子や薬など箱の元を仕上げるのが抜き型だ。金属などをプレス加工するときに使う金型、鋳物などを成型するための砂型と同じ型の一つだ。厚さ約2センチの合板に刃物などがきれいに張り巡らされ、幾何学模様を描いている。

大阪府八尾市の工業団地。印刷会社が集まる一角に抜き型製作の菱屋が本社工場を構える。顧客から注文が入り設計図などの打ち合わせが済むとデータが入力され、切り抜きや刃物加...

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