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訪日客4000万人時代 秘めたインバウンド銘柄

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「おなかがキリキリ痛みます」。2017年12月、東京大学医学部付属病院(東京・文京)で外国人患者向け通訳機の実証実験が始まった。病院スタッフが胸に下げる65グラムのカード型端末が通訳機だ。日本語や英語、中国語で話すと、音声を拾い自動で通訳してくれる。

開発したのは富士通(6702)だ。携帯電話の音声処理技術などに、総務省所管の情報通信研究機構(NICT)が持つ翻訳技術を組み合わせた。訪日外国人旅行者の増...

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