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大震災の避難者なお7.3万人 福島は県外に3.4万人

復興庁によると、東日本大震災の避難者は前年より約4万9千人減ったが、なお約7万3千人(2月13日現在)に上る。福島県では東京電力福島第1原子力発電所事故などにより、約3万4千人が県外での避難生活を余儀なくされている。

プレハブ仮設住宅で暮らす被災者は2月1日時点で岩手、宮城、福島の被災3県に約1万3千人。1995年の阪神大震災では発生から5年で解消したが、3県では解消の見通しが立っていない。

警察庁のまとめ(3月9日現在)によると、震災の死者は1万5895人。行方不明者は2539人で、DNA型鑑定などで特定され、前年より15人減った。

復興庁によると、避難生活での体調悪化などが原因の震災関連死は3647人(17年9月30日現在)で前年より124人増えた。

原発事故を巡っては、福島県内の除染が、特に放射線量が高い帰還困難区域を除いて、3月末に終了する見通し。

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