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首相「文書の有無、財務省で全力挙げて」森友問題で

安倍晋三首相は10日、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられた疑惑に関し、週明けにも文書の原本の有無を明らかにする考えを示した。「財務省で文書の有無を明らかにするために全力を挙げていかなければならない。来週早々には結果を示せるように全力で取り組んでもらいたい」と述べた。視察先の福島県内で記者団に語った。

9日には国有地を売却した際に財務省理財局長を務めた佐川宣寿氏が国税庁長官を辞任した。首相は麻生太郎副総理・財務相の任命責任について記者団に問われたが「財務相をはじめ財務省を挙げて(真相解明に)取り組んでいきたい」と述べるにとどめた。

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