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NEM流出、英文メール経由のウイルス発端か

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ウイルスに感染したパソコン経由で中枢システムに侵入、秘密の「鍵」を盗み出す――。仮想通貨交換会社コインチェック(東京)から仮想通貨NEM(ネム)が流出した事件で、こんな手口で犯行が行われた可能性が高まった。会社の通信記録を分析すると、犯行は数週間前に送りつけられたウイルスが発端だったようだ。

関係者によると、1月上旬、複数のコインチェック社内のパソコンに英文メールが届いた。社内関係者をにおわす内容...

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