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震災7年、共感の輪が生むビジネス 宮城・石巻を歩く

クラウドファンディングの今

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2011年の東日本大震災から、11日で7年。津波で大きな被害を出した東北沿岸部の企業を金融面で支えたのが、ネットなどを通じ様々な企業や個人から寄付や出資を募るクラウドファンディングだ。個人や企業が直接マネーを供給する新しい金融の仕組みは日本に根付いたのか。記者が現地を歩いた。

すずりの材料でマウスパッドも

まず会いに行ったのが宮城県石巻市の雄勝硯生産販売協同組合の沢村文雄理事長。雄勝硯は600年あまりの歴史を有し、同組合はすず...

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