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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,579,780億円
  • 東証2部 100,669億円
  • ジャスダック 109,121億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.33倍 --
株価収益率14.64倍15.06倍
株式益回り6.83%6.63%
配当利回り1.61% 1.65%
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分散投資、受難の時代 株・債券の値動き同方向に
編集委員 松崎雄典

2018/3/9 22:21
情報元
日本経済新聞 電子版
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その他

 投資家がリスク志向を強めると、株式が買われ、比較的に安全とされる債券は売られやすい。当たり前の関係のようだが、実は1990年代後半から強まった現象だ。トランプ米大統領の政策は以前の相関に戻す可能性を秘める。株と債券が同時に下落し、資産分散の効果に乏しい相場になりかねない。

 9日の株式相場では、米朝首脳会談の意向を受けて日経平均株価が一時、前日比500円を超える上昇となった。午後にかけて伸び悩むま…

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