「自宅用」生花店 横浜駅東口に 第一園芸

2018/3/9 22:00
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第一園芸(東京・品川)は10日、横浜駅東口の商業施設「横浜ベイクォーター」(横浜市)に「自宅向け」をテーマにした新業態の生花店を開業する。通常の店舗とは違い、「ニュアンスカラー」と呼ばれる落ち着いた色調の花を取りそろえる。花器や花をテーマにした雑貨や家具なども販売する。

落ち着いた色調の花を取りそろえる

新業態店「ビアンカバーネット」は幅広い年代を対象に、自宅に飾ることを想定した品ぞろえにする。店内は葉の多い花や観葉植物など、緑色が目に付く商品を多く用意。一人暮らしの男性なども取り込む考えだ。

今後はラゾーナ川崎プラザ(川崎市)や東京ミッドタウン日比谷(東京・千代田)でも開業を予定している。

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