/

この記事は会員限定です

青函トンネル・瀬戸大橋30年 インフラ生かす時代に

1988年に4島がつながる

[有料会員限定]

30年前の1988年春、日本列島の4つの島が陸路でつながった。3月13日の青函トンネル、4月10日の瀬戸大橋の相次ぐ開通だ。この2つのインフラはヒトや物の流れを変え、観光面を柱に地域振興の大きな起爆剤になった。巨大なプロジェクトが国民の多くから祝福された幸福な時代でもあった。

「これで天皇陛下がお住まいの土地とつながったのよ」。30年前の4月10日の瀬戸大橋開通に先駆けて10万人が橋の上を歩いた祝...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1233文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン