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バフェット氏の最新助言 冷静でいれば暴落は好機

編集委員 田村正之

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米著名投資家で「オマハの賢人」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏。経営するバークシャー・ハザウェイの株主に年に一回手紙を送る。2月下旬の最新の手紙では、暴落は今後も訪れるとしたうえで「冷静でいれば、それは好機となる」と述べた。また運用を手数料の高いプロに任すより、インデックス(指数連動)型投資信託を活用した方がいいと勧めた。

借金に縛られておらず冷静さを保てれば、暴落は好機になる

バフェット氏は過去53年間、自分たちが利益を再投資して複利の力でバークシ...

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