日銀、大規模緩和を維持 現体制最後の決定会合

2018/3/9 12:04
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日本経済新聞 電子版
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日銀は9日の金融政策決定会合で、短期金利をマイナス0.1%、長期金利をゼロ%程度に誘導する金融緩和策(長短金利操作)の現状維持を決めた。足元の物価上昇率は日銀が目指す2%の物価安定目標に遠く、大規模な金融緩和策を粘り強く続ける方針をあらためて示す。

19日に中曽宏、岩田規久男両副総裁の任期が切れて退任するため、現体制での決定会合は今回が最後だ。

景気は「緩やかに拡大している」との判断を維持した。…

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