梅酒作り京都で体験 チョーヤ梅酒、シロップも

2018/3/9 2:00
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チョーヤ梅酒(大阪府羽曳野市)は8日、梅酒作りなどを体験できる施設「蝶矢」を4月1日に京都市内に開くと発表した。これまで東京都内で梅酒を提供する期間限定のバーなどはあったが、常設店舗は初めて。国内外の消費者に向けて日本の梅とブランドをアピールする。

常設店で梅の魅力をアピールする(写真はイメージ)

好きな素材を選んで梅酒や梅シロップ作りを体験できる。南高梅など品種の異なる梅5種、氷砂糖など砂糖5種、ブランデーなど酒4種を組み合わせて作る。できたものは瓶詰めして客が持ち帰り、シロップは1週間、梅酒は約1カ月寝かせれば飲めるようになるという。自宅での手作りキットも販売する。

施設では梅シロップの緑茶割りやソーダ割りなどを販売する。梅酒作り体験などを前面に打ち出し、小売店で販売する梅酒など既存の商品は扱わない。

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