/

この記事は会員限定です

1月上旬にメールで感染 コインチェック従業員

[有料会員限定]

仮想通貨交換業者コインチェック(東京・渋谷)から約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)が流出した事件で、流出が始まる数週間前の1月上旬に、同社従業員にウイルス付きメールが送りつけられていたことが8日、関係者への取材で分かった。感染したパソコン端末を経由して仮想通貨の移動に必要な「秘密鍵」が盗まれた疑いがあるという。

関係者によると、メールは題名、本文ともに英文で、内容は同社関係者を...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り191文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン