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出版社に追加負担依頼 取次大手、物流費高騰が直撃

バブル期以来の値上げか

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出版物の大手取次4社が出版社に対し、物流コストの追加負担を依頼した。アマゾンジャパン(東京・目黒)などネット通販の台頭に加え、人手不足による物流費の高騰が取次会社の経営を直撃している。実現すれば26年ぶり、バブル期以来となる。これを機にアマゾンと取引を拡大する出版社が増える可能性もある。

取次最大手の日本出版販売(日販)のほか、2位のトーハン、3位の大阪屋栗田と、中央社の4社が値上げを出版社に依頼...

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