2018年6月20日(水)

道総研、エゾシカ捕獲へAI使う新型ワナ開発

2018/3/9 0:30
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日本経済新聞 電子版
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 北海道立総合研究機構(道総研)はエゾシカを捕獲する新型の囲いワナを開発する。人工知能(AI)を活用して捕獲しやすい場所を選定。シカの嫌う電気柵を使ってワナに誘導する。2018年度に道北の浜頓別町で実験を始める。牧草の食害を抑制するとともに、人気が高まるジビエ(野生の鳥獣肉)へのシカの利用率向上をめざす。

 これまで野生のエゾシカを春から秋に捕獲する方法は銃による狩猟以外は確立されていなかった。冬は…

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