2018年11月21日(水)

「社会の公器」であれ パナソニック100年(ルポ迫真)

2018/3/8 21:30
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日本経済新聞 電子版
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「『事業を通じ、人々の暮らしの向上と社会の発展に貢献する』との一貫した経営理念の下で歩んできた」。松下幸之助が大阪市内で創業してから100年を迎えた3月7日。リニューアルした幸之助歴史館の開所式でパナソニック社長の津賀一宏(61)はこう切り出した。

式典は非公開で役員や取引先ら40人ほどが参加。幸之助の長女で、後に2代目社長となる松下正治と結婚した90代の幸子の姿もあった。感慨深げに「これまで生…

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