ららぽーと9月開業 名古屋のみなとアクルス

三井不動産は8日、名古屋市港区の再開発地区「みなとアクルス」で建設している商業施設「ららぽーと」を9月に開業すると発表した。名称は「ららぽーと名古屋みなとアクルス」とする。レストランやアパレル、スーパーなど217店の専門店が入る。
施設は再開発地区の東側に位置し、市営地下鉄の港区役所駅から徒歩2分にある。敷地面積8万3200平方メートルに、地上4階建ての店舗棟と地上6階建ての立体駐車場が立地する。3000台を駐車できる。
店内にはフードコートに、名古屋初出店の天丼の専門店「日本橋 天丼 金子半之助」や名古屋のかき氷の名店「柴ふく」などが並ぶ。スーパーや生活雑貨店など、家族連れで終日楽しめる。ららぽーとの開業に合わせ、みなとアクルスの街開きイベントも開催する。
施設に従業員向けの保育所や休憩室を充実させ、働く環境を整えた。再開発地区の北側で、三井不動産レジデンシャル(東京・中央)が分譲マンションを開発する予定だ。
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