福島県二本松市 戊辰戦争と朝河重ねる
とうほく地方創生 気になる現場

2018/3/9 2:00
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日本経済新聞 電子版
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明治150年の記念イベントが全国で盛んだ。戊辰戦争を旧幕府側として戦った二本松藩ゆかりの福島県二本松市には、各地と異なる空気が漂う。今年は、米エール大で教壇に立ち、日米開戦の回避を主張した地元出身の歴史学者、朝河貫一の没後70年と重なる。二本松は何を発信するのか。

3月初旬のJR二本松駅前。150年をPRする旗やポスターはまだ、ない。市観光課に聞くと、「特別なことはしない方がいいとの議論もあって…

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