2019年7月24日(水)

堅調景気に「小休止」の見方 円高・コスト増が影

2018/3/8 23:00
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日本経済新聞 電子版
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国内景気の勢いが鈍るとの見方が増えてきた。民間エコノミストの予測では、実質国内総生産(GDP)は2018年1~3月期は前期比年率で0.7%増にとどまり潜在成長率を下回る。寒さやコスト高が消費の逆風となり内需のリスク要因だ。2月の街角景気も3カ月連続で悪化した。円高や保護主義の台頭も外需の冷や水になり得る。

8日発表の17年10~12月のGDP改定値は実質で前期比年率1.6%増で、成長の長さは8四…

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