バイナス、飲料提供をロボで自動化 外食産業向けに開発

2018/3/7 21:57
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日本経済新聞 電子版
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バイナス(愛知県稲沢市)は紙コップやグラスに飲料を注ぐディスペンサーの前に据え付け、店員らに代わって客に飲料を提供するロボットシステムを開発した。既存のディスペンサーをそのまま使えるため、導入コストを抑えられる。人手不足に直面する飲食店やコンビニなどに売り込む。

価格は300万~500万円を想定。6月をめどに受注を始める。システム開発、製造はバイナスが担い、飲食店の企画・設計のラックランドが施工…

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