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リコー、日欧で4000人削減 中国工場や物流事業売却も

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リコーは2018年度にも、日本と欧州を中心に従業員を4000人規模で削減する。物流子会社の売却や管理部門の合理化で、グループ全体の4%に当たる人員を減らす。中国の主力工場1カ所を売却する方針も固めた。リコーは主力の事務機事業が低迷している。これでリストラを一段落させる一方、資産売却で得た資金は成長投資に充て、収益力回復を急ぐ。

18年度をめどに、国内では物流子会社リコーロジスティクス(東京・品川)の売却...

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