英アーム、NECとIoTインフラ AI・顔認識で都市システム
[有料会員限定]
【ロンドン=篠崎健太】ソフトバンクグループ傘下の英半導体設計アーム・ホールディングスはNECと組み「スマートシティー」(環境配慮型都市)事業に乗り出す。NECの顔認識や人工知能(AI)技術を活用し、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」を使った社会インフラを開発。半導体設計で培った制御技術を応用し、IoT市場で主導権を握る。
NECとの協業計画は、アームでIoT部門を統括するディペッシュ・パテル氏が日本経済新聞の取材で明...
この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。
残り606文字










