新日本監査法人「EYサミット」、起業家や投資家集う

2018/3/7 17:24
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新日本監査法人は7日、スタートアップ関連のイベント「EY新日本企業成長サミット2018」を東京都港区の虎ノ門ヒルズで開いた。オープンイノベーションや仮想通貨、新規株式公開(IPO)などをテーマとして取り上げた。起業家や投資家が事業戦略や今後の課題について議論を交わした。

新日本監査法人はスタートアップ関連のイベント「EY新日本企業成長サミット2018」を開いた(東京・港、7日)

セッションの1つにはスマートフォンを活用した保険サービスを提供するジャストインケース(東京・港、畑加寿也社長)と、同社に投資する米有力ベンチャーキャピタル(VC)500スタートアップスが登壇した。ジャストインケースは2日に開かれた、フィンテック分野のスタートアップ企業の「登竜門」とされるFIBCの事業コンテストで国内大賞をとった。500スタートアップスの沢山陽平マネージング・パートナーは「起業家がユーザーの最も求めるモノを作るのと同じで、VCも採用や他の投資家の紹介など、あらゆる手段で起業家を支えたい」と語った。

(企業報道部 吉田楓)

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