/

無人受付のディライテッド、1億2000万円調達

iPadを使った無人受付システムを手がけるディライテッド(東京・渋谷、橋本真里子最高経営責任者=CEO)は7日、ベンチャーキャピタル(VC)3社から1億2000万円を調達したと発表した。導入企業の新規開拓や新機能の開発などに充てる予定で、今後営業やエンジニアを採用する。

受付業務の派遣社員を経て起業したディライテッドの橋本真里子CEO

大和企業投資、ツネイシキャピタルパートナーズ(広島県福山市)など、VC3社から第三者割当増資を受けた。ディライテッドの無人受付システム「レセプショニスト」は訪問者がタッチパネルで操作すると、面会予定の社員にチャットで通知が届く仕組み。来客者の情報をクラウド上に保存もできる。

内線電話などを使うのに比べて導入コストが安いほか、電話を取り次ぐ手間を省くことができる。使い勝手を高めたり、操作の手間を省けたりする新機能などを今後加える計画だ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン